オゾンは食品に使用しても大丈夫ですか?

現在の日本ではまだ次亜塩素による殺菌が多く、次亜塩素が高い濃度で食品などに使用されているのが現実です。しかし、次亜塩素は食品へ浸透するために味を変えてしまい、塩素臭が残る場合があるというデメリットがあります。

一方、オゾンは食品加工過程で濃くしても浸透性が無く表面処理であり、また残留性が無いので食品の加工中に使用しても問題ありません。またオゾンは食品添加物にも認定されています。