オゾンクラスター1400の本体にある「酸素入力(O2 In)」とはいつ使うのですか?

酸素(O2In)
通常は使いません。

どのようなときに使うのかというと、「供給源を純粋な酸素だけにしてオゾン発生効率を高めたいとき」だけに使用します。

どのように使うのかというと酸素ボンベなどからチューブで酸素を送り込んで使用します。

酸素ボンベを使用しオゾン発生の効率を高める

何故、そうするとオゾン発生効率が高まるのかというと、オゾンは、酸素と酸素が結合した結果、生成されます。周囲の空気を原料としてオゾンを生成すると、オゾンの原料となる空気中の酸素量は20%程度ですので、生成されるオゾンは薄くなります。 そこで、原料になる気体を酸素だけにすることで、高濃度のオゾンを生成できるわけです。

酸素量によっても変わりますが、酸素ボンベなどを利用し、供給源を酸素のみにすることで、オゾンクラスター1400のオゾン発生量は、2000〜3300mg/hr 程度までパワーアップします。

オゾンクラスター1400の公式サイトに理論値ではなく、詳しい実測データが紹介されていますので参考にして下さい。

※型式によって「酸素入力」「O2 In」という異なる表記になっている場合があります。