主に車の消臭・除菌に使います。どのオゾン発生器が最適ですか?

オゾンクラスター1400でもオースリークリア2でも大丈夫です。

両機種の違いは、「【徹底比較】オゾンクラスター1400とオースリークリア2を比較してみた」で確認していただくとして、車の消臭・除菌作業で必要な最低スペックは下記のとおりです。

  • オゾン発生量:200mg/hr以上
  • オゾン水生成機能:必須ではないがあると重宝する
  • 運転仕様:サイクル運転が便利

車の消臭・除菌をするとき、天井やシート、マットなどをオゾン水で洗浄すると気体では処理しきれない部分も効率的に消臭・除菌できるので、オゾン水生成機能はあれば重宝します。

運転仕様についてですが、多くのオゾン発生器で採用されている「サイクル運転仕様」とは、オゾン放出時間と待機時間をあらかじめ設定すると、そのサイクルで運転し続ける仕様です。

たとえば、「オゾン放出時間20分間」「待機時間120分」と設定した場合、手動で電源を切るまでずっとそのサイクルで運転が繰り返されます。

悪臭の度合いに応じてこのサイクル運転を何セットか繰り返しましょう。といっても、運転開始前に各時間のセットさえしてしまえば、あとは放っておき、別の作業ができます。

「もうそろそろいいかな」というときに、手動で電源を切るだけです。この仕様が自動車関連業の方々には「非常に便利だ」と評判のようです。