業務用オゾン発生器「オースリークリア3」を手に入れた話

業務用オゾン発生器「オースリークリア3」を手に入れた話

オゾンマートのオースリークリア2といえば業界ベストセラーの業務用オゾン発生器ですが、2019年9月、ついに待望の後継機となるオースリークリア3が発売されました。

私は日頃から同社のオゾンクラスター1400をメイン機として使っており、オースリークリア2もサブ機として常に作業車に積んでいます。私の場合、オゾンクラスター1400が先で、その後、オースリークリア2を手に入れたわけですが、実際にこの2機種を使い分けていると「オースリークリア2でも結構いけちゃうなぁ(範囲や利用シーン)」と感じていました。

しかし、オゾンクラスター1400のオゾン発生量1,400mg/hrに対し、オースリークリア2は300mg/hrのため、正直、「もう少しオゾン発生量が多ければ…」と感じていました。そんなとき、同業(清掃業)からオースリークリア2の後継機であるオースリークリア3が公式サイトで発売開始されたらしいなんて話を聞きまして、「えっ、本当!?」と驚きながらも公式サイトに見に行ってみると、なんと本当にオースリークリア3なるものが売られているではありませんか。

そしてそのスペックをみると、オゾン発生量が600mg/hrと、まさに(私にとっては)かゆいところに手が届きそうなちょうどよいオゾン発生量です。これは買うっきゃない!(古っ!)
と思い、早速GETして使ってみた感想などお伝えします。

私がオースリークリア3を実際に使ってみて感じたこと

オースリークリア3のスペックや口コミ・評判など基本的なことは別ページでご紹介します。
ここでは、これまで同社のオゾンクラスター1400や旧モデルのオースリークリア2を使ってきた私が「実際にオースリークリア3を使ってみて」というきわめて個人的な見解を述べたいと思います。

オゾン発生量がもはや「ミドル(中堅)クラス」ではない?!

オゾン発生量がもはや「ミドル(中堅)クラス」ではない?!

オースリークリア3本体の背面にある表記

オースリークリア3のオゾン発生量は旧モデルの2倍「600mg/hr」です。
たとえば、有名なオーニットの剛腕シリーズにオゾン発生量500mg/hrのオゾン発生器「剛腕 GWN-500S」という製品がありますが、税別で298,000円します。オゾン発生器をよく知る方でこの製品を「ミドルクラス」と認識している人はほとんどいないと思います。つまり、この製品は一般的に「ハイエンドモデル(最上級の一群の商品)」として認識されているわけです。
剛腕 GWN-500Sに対して、オースリークリアシリーズ最新モデルのオースリークリア3のオゾン発生量は600mg/hr、販売価格は49,800円(税抜/2019年9月6日時点)です。
価格は手頃ながらも、オゾン発生量600mg/hrまできてしまうと、もはやハイエンドモデルという位置づけになるでしょう。
※私のブログでオースリークリア3は一応「ミドル(中堅)クラス」としてご紹介します。(控えめな性格のシバイヌです)
実際にオースリークリア3を使ってみると、その「オースリークリア2のオゾン発生量の2倍」ということは十分体感できます。私の個人的な体感としては、作業時に2倍以上の消臭除菌効果を感じます。

操作性がめちゃくちゃ分かりやすくなった

操作性がめちゃくちゃ分かりやすくなったオースリークリア3

操作性がめちゃくちゃ分かりやすくなったオースリークリア3

旧モデルのオースリークリア2は、(私は全然そんな風に思いませんでしたが)設定方法が少し分かりづらいという声があったようです。
けど、このオースリークリア3の操作性は「設定方法がわからない人」「操作を難しく感じる人」「操作を面倒に思う人」は皆無でしょう。めちゃくちゃ分かりやすいです。
おそらく100人が操作したら95人は説明書を読まずにも設定できてしまうレベルでしょう。
ボタンは3つ(電源/決定・↓・↑)だけですし、オゾン放出時間と待機時間設定の際も時間を表示するバーに色が表示されます。繰り返しますが、めちゃくちゃ分かりやすいです。

持ち運びやすくなった(現場仕事で地味に重要ポイント)

持ち運びやすくなった(現場仕事で地味に重要ポイント)

撮影協力:奥さん(ありがとうございます)

オースリークリア3は本体のメインボディの周りをアルミフレームが覆っています。いうまでもなく、堅牢性・耐久性は大幅に向上(誤って倒してしまっても全然平気)しているわけですが、同時にアルミフレームを掴むことができ、完璧な「ハンディタイプ」となりました。
※オースリークリア2は軽量のため簡単に持ち運びができましたが、このように手で掴める部分はなく、抱えて移動するという感じでした。

箱がApple製品みたいになってた

これ、本体の性能と何の関係もないんですが、パッケージがApple製品の箱みたいになってました。
電化製品の箱って、無駄に大きくて捨てるのも保管するのも大変じゃないですか。オースリークリア3の箱は、いかにもこれ専用で箱をオリジナルで作りましたみたいな感じでビタッと無駄なスペースとかなくて単純に邪魔になりません。
無駄に大きかったりしたら邪魔なので箱は捨てていたかもしれませんが、特に邪魔になる大きさでもないので、一応箱も保管しています。

サイズ的にはオースリークリア2より大きくなっているけど…

フルモデルチェンジによって大幅にパワーアップしたオースリークリア3

フルモデルチェンジによって大幅にパワーアップしたオースリークリア3

メインボディの大きさはほぼ変わりませんが、オースリークリア3はアルミフレームがメインボディを覆っている分、全長サイズ的にはちょっと大きくなっていますが、現場仕事や移動・保管にはまったく問題がないコンパクトボディです。
※重量はオースリークリア2より300g重くなっていますが、いってもたかが300gですから「重くなったわぁ〜」なんてことも全然ありません。

最新モデル「オースリークリア3」を実際に使ってみて、のまとめ!

フルモデルチェンジというだけあって、何から何まで全体的にパワーアップしています。
オースリークリア2と比較しても、本当に比較にならないくらい良い製品になりました。
「オゾン発生量がパワーアップしました!」とか「外観がカッコよくなりました!」とか、そういう見た目、あるいは分かりやすい部分だけではなく、実際に使ってみると、そのフルモデルチェンジ・改良は開発陣によって、かなり力を入れたのであろうことがよく分かります。
特に操作性はマジで超簡単になり、持ち運びやすくなり、オゾン発生器としてはやはりメインの改良点であると言わざるを得ないオゾン発生量のパワーアップ。もはや、この改良はほぼ完璧なのではないでしょうか。(利用者として現時点で不満が一切ありませんね)

自動車関連業・宿泊施設業・清掃業(私)の担当者で、効果バッチリ・使いやすい・手頃な価格・作りがちゃんとした製品(これ大事です)で、1,000mg/hr程度の業務用オゾン発生器をお探しの方は、「もう、みんなこれ買っちゃえばいいんじゃない?」と思うくらいにおすすめの製品であることは間違いないです。

【待望の後継機】オースリークリア3の口コミ・評判と特徴まとめ

近いうちに現場の写真とあわせて使用感をまとめた記事も書きたいと思います〜

ではでは(^^)

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