業務用オゾン発生器「オースリークリア3」の正しい使い方

業務用オゾン発生器「オースリークリア3」の正しい使い方

私も先日、オースリークリア3をGETして、ほぼ毎日作業で使用しています。
そのため、オースリークリア3の使い方については、(おそらく)分からないことはないだろう、と思える程度にはこの製品の理解は進んでいます。(多分!)

ここでは、単純に「オースリークリア3の使い方」だけ紹介します。この製品のスペックや特徴、口コミ・評判等については別ページでまとめていますので、興味がある方はそちらも確認してみて下さい。

超絶分かりやすいオースリークリア3の使い方に関する動画を発見

私はこれまでオゾンクラスター1400やオースリークリア2の使い方に関するページ等をまとめてきたので、商品が届いた際にはいろいろ写真撮ったりしていました。(趣味みたいなもんです、はい)
今回のオースリークリア3も手元に届いたき、「よ〜し、あとでオースリークリア3の使い方を説明するページを作っちゃうんだからね!」と意気込み、パシャパシャ写真を撮っていたわけです。

オースリークリア3のオゾン放出口

オースリークリア3のオゾン放出口

こういうのとか

オースリークリア3の電源ジャック差込口

オースリークリア3の電源ジャック差込口

こういうのとか。

実に一生懸命撮っていたわけです。

それで今このページを作っているわけですが、なんと先ほどオースリークリア3の使い方に関する超絶分かりやすい動画を発見してしまいました。

いろいろ頑張って写真撮りましたが、私の駄文+私が撮影した画像で説明するより、この動画の方が100万倍分かりやすいです。
50枚くらい撮ったのに何の意味もなくなってツラい・゚・(ノД`;)・゚・

ということで、オースリークリア3の使い方についてはオゾンマートが公開しているこちらの動画で100%理解できますので、どうぞご覧ください。
※音声あり

オゾン放出時間と待機時間の設定について

オースリークリア3のオゾン放出時間は「5・10・15・30・60分間」の5段階で設定できます。
待機時間は「0・1・1.5・3・6時間」の5段階で設定できます。

で、問題は、どういうシーンで、オゾン放出時間や待機時間をそれぞれどの程度に設定すればいいのか、ということだと思います。(これについてちょくちょくお問い合わせもらいます)

これは、「その空間(部屋や車の車内等)がどれだけの臭気を放っているか」にもよるのですが、こんな感じの目安でいればまず問題なく効果を発揮すると思います。
※下の表は、あくまでもオゾン発生量600ng/hrのオースリークリア3を使った場合の目安時間になります。

利用シーンオゾン放出時間待機時間
車(軽自動車)5分15分
車(普通車)5〜10分15〜40分
車(大型ワゴン車)10分40分
部屋(20㎡)10分40分
部屋(30㎡)15分1時間
部屋(50㎡)30分1時間半
部屋(80㎡)60分2〜3時間
部屋(100㎡)60分2〜3時間

まずはサイクル運転せずに上記1セットを試して、消臭除菌作業後の臭気を確認してみましょう。(経験上、結構臭くても1セットでわりと消臭できちゃいます)
それでも、「うぅ〜ん、臭気は弱くなったが、まだ臭いなぁ、、、」と感じたら、もう1セット同じ作業をしてみたりしてみて下さい。
万が一、それでも「うぅ〜ん、臭気はだいぶ弱まったが、もっと完璧に消臭をしたい!」ということであれば、上記表にあるオゾン放出時間を少し短めに設定し、待機時間を少し長めにとって複数回サイクル運転させて下さい。

オースリークリア3の運転仕様は、「サイクル運転」という利便性が高い運転方法です。
たとえば、「オゾン放出時間を15分・待機時間を1時間」と設定するだけで、

オゾン放出15分→待機1時間(停止状態)→オゾン放出15分→待機1時間(停止状態)

を繰り返しますので、頃合いが良さそうなところで手動で電源を切って下さい。
※手動で電源を切るまで上記流れを繰り返します。

ちなみに、このときの「待機時間」というのは放出したオゾンが悪臭の原因である菌やウイルスと分解(消臭・除菌)する大切な時間なので、焦らずしっかり待機して下さい。(その方が効果が高くなります)

オースリークリア3でオゾン水を作るには

こちらも超絶分かりやすい動画がありますので、こちらをご覧下さい。
オゾン水生成の写真もたくさん撮っちゃいました・゚・(ノД`;)・゚・
※音声ちょっとだけあり

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