オゾンクラスター1400の口コミ・評判と特徴まとめ

おすすめの業務用オゾン発生器

家庭用のロボット掃除機がルンバだ、ダイソンだと盛り上がっている中、そこまで大きな市場ではありませんが、2020年の東京オリンピックを前に、業務用オゾン発生器の需要も高まっています。理由は、「衛生」や「消臭」の価値が高まるからです。

しかし、ひとくちに「オゾン発生器」あるいは「業務用オゾン発生器」といっても、販売されている製品の数は膨大であり、良し悪しもピンキリです。

その1つ1つの製品を自分で調べたり、比較検討するのは無理という方は、是非このページに書かれていることを参考にして下さい。

私が業務用オゾン発生器を導入した経緯

「消臭剤「芳香剤」「消毒剤」「スチーム」「空気清浄機」など、いわゆる「消臭グッズ」は数知れず。

もはや何がどういう理由で、何に対して効いているのかすらよく分かりません。(あるいは、その製品・消臭方法は安全といえるのでしょうか)

当時の私も、それまであらゆる消臭方法を試してきましたが、どれも満足できるレベルの消臭結果を得ることはできませんでした。

そこで、自動車業界で働く友人から「消臭にはオゾンが1番だ」と教えてもらい、「はて?オゾン?」というところから始まりました。

その後、消臭のことやオゾンのことを深く調べれば調べるほど、オゾン発生器がほしくなりました。

なぜか?

それは、私の友人が言ったように、オゾンが消臭作業にもっとも適していると感じたからです。

たとえば?

たとえば、消臭効果が高いこと。
消臭方法には、主に「分解」「吸着」「マスキング」という3つの方法があります。
中でも、圧倒的に消臭効果があるのは「分解」であり、「分解消臭法といえばオゾン消臭」というほどに、オゾン消臭の効果の高さは知られています。

次に、オゾンは残留性がなく安全性が高いこと。
オゾンの化学式は「O3(オースリー)」です。
酸素原子の「O」が3つ集まったものがO3なのですが、オゾンは不安定な物質のため、3つの内の1つのOが常にふらふら~と、2つのOと離れようとしています。その落ち着かない1つの酸素原子「O」がニオイの原因成分にアタックして、ニオイの原因成分もろとも消滅します。これを一般的に「分解」といいます。

残るのは2つの酸素原子「O2(オーツー)」となり、それは「酸素」です。オゾンは消臭という役目を終えたら酸素に戻って完全無害化するので、薬品のように残留性もなくきわめて安全性が高い消臭法になります。

本気で消臭問題に取り組んでいる人たちがオゾン消臭を取り入れていること。
ダスキンみたいな大手清掃業者や、部屋が臭いと売止め(たとえば、前客のキツい香水臭なとが原因で客室を貸出せないこと等)によって致命的なダメージを負いかねないホテル・旅館などの宿泊施設業、車内が臭いと車両価格が大幅に下がる中古車業などは消臭問題に本気で取り組んでいます。

なぜなら、ニオイ問題を放置しておくと、それが死活問題になることもあるからです。そういう専門業者の人たちが利用している消臭方法がオゾン消臭であり、そこがひとまずのニオイ対策の行き着く先と考えていいと思います。

私も消臭問題を真剣に考えている1人なので、「(一度失敗しているし)中途半端なことをして、またお金と時間を浪費するくらいなら、ちゃんとした業務用のオゾン発生器を1台購入したい」と考えるようになりました。

友人が働く自動車工場で使用していた業務用オゾン発生器は、どちらかというと車消臭(比較的狭い空間)に向いている製品だったことから、私は別の製品を探すことにし、最終的にはオゾンクラスター1400というオゾン発生器を選びました。

オゾンクラスター1400のスペックと特徴

オゾンクラスター1400のスペックと特徴

オゾンクラスター1400のスペックと特徴

オゾンクラスター1400のスペックと特徴をまとめました。

オゾンクラスター1400のスペック

オゾンクラスター1400のスペックをみると分かるように、「完全業務用」レベルのオゾン発生器であり、オゾン発生量だけではなく、生成したオゾンをいかに効率よく空間に拡散・充満させるかというポイントにもなる「風量」が2.6L/minという点にも注目していただきたいです。

このクラスの他社製品を調べましたが、風量は1.0L/min〜強くても2.0L/min程度でしたので、オゾンクラスター1400の風量は「強い」といえます。

製品名オゾンクラスター1400
オゾン発生量1400mg/hr
風量4,250L/min
適応範囲〜100㎡
使用環境無人環境
消臭対象強いニオイ
運転仕様運転と待機を繰り返すサイクル運転
オゾン水生成可能(〜1ppm)
外形寸法幅280mm×高さ160mm×奥行き170mm
重量3.5kg
電源AC100V(50Hz/60Hz)・DC12V
※ACアダプタ・シガーソケット使用
消費電力43W
製品寿命約6年(1万時間)

オゾンクラスター1400の5つの特徴

オゾンクラスター1400の特徴をご紹介します。
オゾンクラスター1400公式サイトにある情報+私が実際に使用して感じていることを、分かりやすい表現でお伝えし、なおかつその理由についてもまとめてみました。

1.とにかく消臭効果がすごい
オゾン発生量1400mg/hrなので、家庭用や半業務用のオゾン発生器と比較して10〜50倍程度の消臭効果があります。100㎡以上の空間で使用しないかぎり、その効果は誰の嗅覚も満足させるレベルです。

100㎡以上の場合でも、本機の設置場所を変えて2回に分けて消臭作業を行えばまったく問題ありません。

2.拡散力がすごいので作業効率が大幅にUP
通常、このクラスの業務用オゾン発生器の風量は1.0L/min〜強くても2.0L/min程度の中、オゾンクラスター1400の風量は驚異の2.6L/minとなっています。

私も実際に使っていて感じていることですが、とにかく拡散力が違います。そのため、消臭作業時間が大幅に短縮されることがオゾンクラスター1400の大きな特徴です。

3.オゾン水が生成できる
1ppm程度までのオゾン水を誰でも簡単に作れます。やり方もシンプルです。チューブの先端に付属の専用ブロアストーンを付けて水の中に着水させ、オゾンを放出するだけです。

オゾン水は医療機関などでも器具の滅菌に使われるほど安全で殺菌力が高いので何かと重宝します。「安全」の理由は、時間が経過するとただの水に戻るからです。安全の裏付けとしては、「医療器具の滅菌消毒に使用されていること」と、「オゾンが食品添加物として認可されていること」です。オゾン水の濃度は21分毎に半減します。

4.メンテナンスフリー+製品寿命が長い
通常の業務用オゾン発生器にはオゾンを発生させる「放電管」というパーツが1つしかありませんが、オゾンクラスター1400には2つの放電管が装備され、さらに熱を一気に逃がすための大型アルミ製ダイキャストが放電管に装着されています。

放電管への負荷を大幅に軽減したことでメンテナンスフリー+製品寿命が長いです。製品寿命の目安は1万時間です。1日6時間×週5日→約6年間も性能が低下せずに使える計算になります。他社メーカーの製品は、1〜2年で性能が低下し、製品寿命としても、もって3〜4年がいいところだと思います。

5.コンパクト+軽量なので作業者の負担がほぼない
オゾンクラスター1400の外形寸法は、「幅280mm×高さ160mm×奥行き170mm」であり、重量は3.5kgです。

このサイズと重量は同程度のスペックの他社製品と比較しても圧倒的にコンパクトで軽量です。そのため、持ち運びや置き場所(作業中及び保管中)に困ることはありません。

オゾンクラスター1400の利用シーン

オゾンクラスター1400は、オゾン発生量1,400mg/hr・風量2.6L/minという超パワフルな業務用オゾン発生器です。

適応範囲は、〜100㎡となっており、専用チューブが付属することからさまざまなシーンで活躍してくれます。

まずは、なんといってもホテルや旅館などの「客室の消臭」です。

客室をスピーディに完全消臭

客室をスピーディに完全消臭

オゾンクラスター1400は、大手ホテルチェーンのアパホテルや、世界第2位のホテル軒数を誇る、米国 Choice Hotels のメンバーであるコンフォートホテルなどにも導入されている実績ある機種です。

アパホテルさんの口コミ

ホテルや旅館の客室で、100㎡程度の大きなお部屋は多くないはずなのに、何故、適応範囲〜100㎡のオゾンクラスター1400が選ばれているのでしょうか?

それは、客室清掃ではスピーディな消臭が求められるからです。

適応範囲が大きいということは、オゾン発生量と風量がパワフルであることを意味します。

たとえば、適応範囲が〜40㎡のオースリークリア2と適応範囲〜100㎡のオゾンクラスター1400が40㎡の客室を消臭したら、オゾンクラスター1400はオースリークリア2の3倍程度のスピードで消臭作業を完了できます。

お客さんがチェックアウトをされてから、次のお客さんがチェックインされるまでに作業を完了させなければならない忙しい清掃現場では、この「消臭スピード」が非常に重要になってきます。そのため、ホテルや旅館などの宿泊施設でこの機種が選ばれているのも頷ける話です。

次に、不動産業においての利用シーンをご紹介します。

不動産業における利用シーンで、ホテルなどの客室消臭と異なるのは、生活臭が染み付いているケースが多いということです。

お客さんが入れ替わり、その都度こまめに清掃を行う宿泊施設の客室とは異なり、賃貸物件やマンスリーマンションなどは数ヶ月〜数年単位で入居者が過ごされています。そのため、ニオイも頑固でやっかいな複合臭と形成しているケースも少なくありません。(オゾン消臭以外の方法で複合臭を根本的に消臭できる方法はありません)

エイブルでもオゾンクラスター1400が使われています。

エイブルでもオゾンクラスター1400が使われています。

写真は、エイブルが管理するマンスリーマンションを消臭している画像になりますが、エイブルさんは、「油のニオイ、タバコのニオイ、入居者様の体臭などが完全に消臭できた」としていることから、この機種の実力が分かります。

また、エイブルさんは、

オゾン脱臭30分間でタバコ臭をほぼ完ぺきに消臭できた

オゾン脱臭30分間でタバコ臭をほぼ完ぺきに消臭できた

喫煙する社員が利用していた作業車が1台あるのですが、何年も車内でたばこを吸っていたため、強いたばこ臭が染み付いており困っていました。先日、オゾン脱臭を30分間行ってみたところ、たばこ臭をほぼ完ぺきに取ることができました。車内からはたばこ臭が全くしなくなったため、喫煙しない社員もその車で快適に運転できるようになりました」としています。

としています。

賃貸・分譲に関わらず、内見しに行った家から悪臭がしたら誰でも嫌だと思います。つまり、入居率が低下したり、物件の価値が下がります。オゾンクラスター1400のような業務用のオゾン発生器が1台あれば部屋の悪臭問題など怖くありません。

ちなみに、エイブルさんの事例で少し車の消臭にも触れましたが、車の消臭については、大型ワゴン車からトラックの荷台、大型バスまで、適応範囲〜100㎡のオゾン発生器「オゾンクラスター1400」であっという間に消臭できます。

普通車や大型ワゴン車でも10〜30分程度、トラックの荷台や大型バスなども20〜40分程度あれば十分でしょう。オースリークリア2の3倍の速さで消臭作業が完了します。

オゾンクラスター1400は、オゾン水も簡単に作れる2in1の万能オゾン発生器です。

付属のフッ素樹脂チューブを本機の「オゾン出力(O3 Out)」に装着し、もう一方の先端に付属のステンレス製ブロアストーンを付けます。

ここにチューブを差し込むだけ

ここにチューブを差し込むだけ

※型番によっては、「O3 Out」ではなく、「オゾン出力」となっている場合があるそうです。

あとは水をためたボウルなどにブロアストーンを着水させ、スイッチをON(連続運転)にするだけで、あっという間にオゾン水が生成できます。

オゾン水の生成も簡単!

オゾン水の生成も簡単!

次項で紹介する業界売れ筋5機種の内、このオゾン水生成機能が付いているのは、オゾンクラスター1400だけです。

オゾンクラスター1400で作ったオゾン水にどんな用途があるのかというと、シーツの除菌・消臭、あかちゃんのおもちゃの除菌、排水口周りにオゾン水を流せば除菌され、悪臭はあっという間になくなります。

また、ジムなどのスポーツ施設では、マットや床の清掃にオゾン水を使っているそうです。たしかに、ジムのマットや床などは人の汗をたくさん吸っていそうです。

作業靴の除菌・消臭などにも効果的です。こうして考えてみると、オゾンクラスター1400のオゾン水生成機能はどんな業種の人にも重宝しそうです。

業界内で人気の業務用オゾン発生器の比較

業界内で人気の業務用オゾン発生器の比較
業界内で人気がある5機種の比較表を作りました。

表が途中で切れて表示される場合、横にスライドしてご覧下さい。

機種名オゾン発生量風量適応範囲オゾン水生成機能重量販売価格
剛腕 GWN-2000S2,000mg/hr1,800L/min100㎡
×
4.6kg64.5万円
剛腕 GWD-1000FR1,000mg/hr1,300L/min70㎡
×
5.0kg42.9万円
ED-POG-1TM/1TS1,500mg/hr2,000L/min70㎡
×
6.0kg36.8万円
オゾンクラスター14001,400mg/hr4,250L/min100㎡
3.5kg24.8万円
パンサーJ7,500mg/hr4,333L/min150㎡
×
7.0kg64.8万円

オゾン発生量だけではなく、発生させたオゾンをどう拡散させるかという「風量」は作業効率の観点からも超重要項目です。

それを踏まえたうえで上記5機種の比較表をみると、オゾンクラスター1400がもっともコスパが高そうだと分かります。

たとえば、150㎡程度の空間消臭に対応している機種をお探しの場合、オゾンクラスター1400を2台使用するという考え方もあると思います。

私がそう考える理由は2つあります。

1つ目は、パンサーJ×1台の販売価格よりも、オゾンクラスター1400×2台の合計金額の方が安いこと。

2つ目は、150㎡を75㎡×2の2つの空間に分けて考えて、その空間を2台のオゾン発生器で消臭する方が明らかに効率的だからです。

【オゾン水生成機能について】
必須ではありませんが、オゾン水生成機能があると、1ppmの濃度までなら簡単にオゾン水を作ることができます。

現在、水やその他の液体で洗浄しているものは、残留性もないことから、すべてこのオゾン水に置き換えて洗浄して支障はありません。オゾン水は、気体のオゾンを水に溶かし込んだもので、殺菌効果に大変すぐれています。

オゾン水のオゾン濃度は高ければ高いほど殺菌効果がありますが、金魚鉢の中にブクブクと酸素を送り込むような、いわゆる「バブリング方式」によるオゾン水生成方法では1ppm程度の濃度が限界で、それ以上の濃度になることはありません。

※たとえ、オゾンクラスター1400の2倍や3倍のオゾン発生量があるオゾン発生器だったとしても、バブリング方式で生成できるオゾン水のオゾン濃度は1ppm程度が限界です。

とはいえ、1ppmという濃度でも、インフルエンザウイルスや大腸菌、ブドウ球菌などは、わずか5秒の接触時間で死滅させることが可能です。

(返金保証・1年間の無償修理保証付き)
オゾンクラスター1400 公式サイト

オゾンクラスター1400のデメリットと妥協点

私が知るかぎり、100%完璧な業務用オゾン発生器はありません。

申し分ない品質・性能でも100万円以上もする現実的ではない販売価格だったり、安いが品質が悪かったり、すぐに壊れてしまったり。他の条件はバッチリだが、オゾン水生成機能がなかったり…

どのような製品にも、メリットとデメリットがあることは当然のことだと思います。

実は、オゾンクラスター1400も自分で使って、気づいたデメリットがあります。

それは、「手動で電源OFFにする必要がある」という点です。つまり、この機種、オフタイマー機能がありません。

オゾンクラスター1400には、2つの運転モードがあります。

それは、「連続運転」と「タイマーサイクル運転」です。

連続運転は、その名の通り、カチッとONにすると、その瞬間からオゾン放出を開始して、手動で連続運転OFFにするまで何時間でもオゾンを放出し続けます。

タイマーサイクル運転は、「オゾン放出時間」と「待機(停止)時間」をあらかじめ設定して、オゾン放出→待機→オゾン放出→待機と繰り返し運転を続けます。そして、オフタイマー機能がありませんから、このタイマーサイクル運転を停止させる場合には、手動でカチッと電源をOFFにする必要があります。

とはいえ、オゾンクラスター1400のタイマー設定は分単位で「1〜999分」の間で調整が可能です。999分というと17時間近くですから、これを上手く使うと、「ほぼオフタイマー機能のような使い方」が可能です。

たとえば、「30分のオゾン放出を1回だけやって、それで電源切れてくれないかなぁ」という場面があったとします。

これでオゾン放出30分間後999分は停止状態になります。

これでオゾン放出30分間後999分は停止状態になります。

そういうときは、「オゾン放出30分・待機時間999分」とセットすることで、30分のオゾン放出が終わった後、17時間近くはオゾンが放出されず、停止した状態になります。999分以内に戻って電源をOFFにできる場合は、オフタイマー的な機能としても使えます。

価格やオゾン発生量、風量、耐久性、メンテナンスの有無など、総合的に考えるとオゾンクラスター1400がもっともコスパが高いと判断し、私は導入しましたが、中には「オフタイマー機能は絶対に必要だ!」という方もいるかもしれません。

オゾンクラスター1400よりはだいぶ高くなってしまいますが、そういう方におすすめな機種は、オーニットの剛腕「GWD-1000FR」です。価格は43万円程度しますが、この機種はオフタイマー機能が付いています。(少し羨ましい)
オーニット GWD-1000FR公式サイト

ただし、オゾン発生量が1000mg/hrとパワーダウンするうえに販売価格もグッと高くなります…(GWN-2000Sにいたってはオゾンクラスター1400を2台購入してもお釣りがくるような金額ですorz)

私もオフタイマー機能はあれば便利だと思っていますが、予算がかぎられていたので、そこは妥協しました!

ということで、オゾンクラスター1400にもやはりデメリットはありました。「オフタイマー機能がない!」それがこの機種の唯一のデメリットです。

「オフタイマー機能だけはなくても問題なし」あるいは、「あれば便利だがなくても良し」という人は、そこだけ妥協して、絶対的にオゾンクラスター1400がおすすめです。

一方、「オフタイマー機能は必須」という方は、予算を妥協して40万円ちょっとまで上げることが可能であれば、剛腕シリーズのオフタイマー機能が付いている「GWD-1000FR」あたりがおすすめです。

いずれにしても完璧な業務用オゾン発生器はありませんから、何かを上手に妥協しながら良い製品を手にしていただければと思います。

私の場合、そのデメリットとメリットを総合的に判断した結果、圧倒的にオゾンクラスター1400がいいと思い、この機種に決めました。

(返金保証・1年間の無償修理保証付き)
オゾンクラスター1400 公式サイト

業務用オゾン発生器オゾンクラスター1400を導入するメリット

冒頭でも書きましたが、ひとくちに、「業務用オゾン発生器」といっても、その良し悪しは実にピンキリです。

ですから、製品固有の情報を無視して、「業務用オゾン発生器を導入するメリット」を知ることにはあまり意味がありません。

ここでは、実際に私が使用している、おすすめの業務用オゾン発生器「オゾンクラスター1400」という製品を導入した場合のメリットをご紹介します。

  • 誰でも簡単に高いレベルでの消臭作業が可能になる
  • オゾン発生量と風量がパワフルなので作業時間が大幅に短縮される
  • 同程度の競合製品と比較して圧倒的に安い
  • 1年間の無償修理保証が付いているので安心
  • 放電管周りが強い設計なのでメンテナンスフリー
  • 軽量なので持ち運びに不便さを感じることがない
  • チューブがフッ素樹脂製なので、長期間使用していてもヘタらない
  • 日本製のオゾン発生器だから品質が高い
  • タイマー設定がデジタルなので操作が分かりやすい
  • オゾン水生成ができる

 

質問者
オゾンクラスター1400は車の消臭にも使えますか?
シバイヌ
もちろん使えます。オゾンクラスター1400の適応範囲は100㎡程度ですが、空間が狭ければ狭いほど短時間で消臭作業が完了します。車の大きさにもよりますが、ワンボックスカーの車内消臭でも10〜20分程度で完了します。
質問者
「放電管周りが強い」とは、どういう意味?
シバイヌ
放電管はオゾンを作るパーツです。通常の業務用オゾン発生器の放電管は1つですが、オゾンクラスター1400には2つの放電管が装備されていることに加え、熱を一気に逃がすための大型アルミ製ダイキャストが放電管に装着されています。そのため、負荷が軽減されメンテナンスフリーで長持ちするということです。
質問者
オゾン発生器にとって、放電管はそんなに重要なパーツなの?
シバイヌ
超重要です。放電管がヘタってくると、オゾンを発生させることができなくなったり、性能が低下します。つまるところ、消臭効果も低下します。そして、ほとんどのメーカーが放電管のメンテナンスは有償で結構高いこと言われます…
質問者
部屋や車だったら、何分くらいの消臭作業時間になるの?
シバイヌ
そのニオイの根深さにもよりますので、一概には言えませんが、車は10〜20分程度のオゾン放出×2セット。部屋なら30㎡→20分×2セット、50㎡→30分×2セット、80㎡→60×2セットなどが目安となります。必要に応じてサイクル数の増減をして調整しましょう。

中でも、実際に使用していてすごいと感じるのは、オゾン発生量の能力低下がまったく見られないことです。

通常のオゾン発生器は放電管が1つですから、放電管にかかる負荷も1/1です。ダブル放電管であれば、単純に考えても1つの放電管にかかる負荷が1/2になるので、やはりそこは大きいのでしょう。

(返金保証・1年間の無償修理保証付き)
オゾンクラスター1400 公式サイト

オゾンクラスター1400の口コミと評判

オゾンクラスター1400の口コミと評判をまとめましたので参考にして下さい。

アパホテルなどの口コミもあり、「おぉ、、こんな大手もオゾンクラスター1400を使っていたのか…すごい…」と感心しました。

それと、口コミからその消臭作業の流れを想像できますが、どうやら皆さんオフタイマー機能が必要な場面はほぼないようですね。

オゾン脱臭により、臭いに関するお客様の苦情が激減し、じゅうたん・カーテン・壁紙に消臭スプレーをかける必要がなくなりました

当ホテルは、全客室のうち、喫煙室が3割、禁煙室が7割という配分となっています。以前は、オゾン発生器を利用せずに消臭を行っていました。具体的には、窓を開けての換気に加えて、市販の消臭スプレーを利用していました。消臭スプレーには以下の問題がありました。

1.一時的な脱臭でしかなく効果が弱い。
2.時間がかかる。
3.消臭スプレーを大量に消費する。

以前は、強い臭いがする部屋があると、フロントスタッフが何度も消臭スプレーを噴霧し、再び確認し、まだ臭いが残っているようだと再び噴霧しなければなりませんでした。オゾンクラスター1400は、スイッチを入れてから時間になるまでは部屋にそのまま置いておけますので、稼働中は別な作業を行うことができます。客室にスプレーを噴霧する作業が一切不要となったため、スタッフの作業効率がアップしたと感じております。

アパホテル

オゾンクラスター1400の投入で、二度手間、三度手間の脱臭作業がなくなり、フロントスタッフのお客様対応時間を増やすことができました

当ホテルは、世界第2位のホテル軒数を誇る、米国 Choice Hotels のメンバーです。全世界で6800軒のホテル、50万室以上を提供し、日本国内では北海道から沖縄まで56軒 (2018年5月現在) のホテルを運営しております。

これまで「香水」「食べ物(持ち込み)」「薬」「汗」「タバコ」こうした客室の臭いを取るために、「空気清浄機」「換気」「脱臭スプレー」を使って対策していました。臭いの強い客室があると、空気清浄機を回し、換気すると同時に、それでも臭いが取れない場合は室内に脱臭スプレーを噴霧するというやり方です。しかし、こうしたやり方では客室の脱臭に時間と手間がかかること、そして消えたと思った臭いが消えていないことがありました。

新たに導入したオゾンクラスター1400は、従来の別のオゾン発生器と比べてオゾン発生量が多いため、これまで20分かかっていた客室の脱臭作業が、半分の10分で完了できます。またオゾンクラスター1400は、大口径のファンがついているため、オゾンを客室内によく拡散してくれます。オゾンクラスター稼働後に客室に入ると、「室内に強いオゾン臭が残っていないのに、香水や食べ物などの臭いがしっかり取れている」と感じます。

コンフォートホテル

オゾンクラスター1400でスピード感ある脱臭を実現

当ホテルでは客室階の6フロアの内、半数を禁煙フロア(禁煙室)としています。ただ、それでも春秋の観光シーズン、受験生シーズン、中高生のスポーツ大会、さらには海外からのお客様などが多い日には禁煙室が不足する事があり、窓を開けての換気や消臭スプレー等々の対策では限界があり、苦労をしていました。

チェックインは15時からチェックアウトは11時まで。客室清掃は客室係さん(メイクさん)が出勤される。午前9時半頃からチェックアウトをされたお部屋から順にとりかかります。作業後に、予めオゾン脱臭で対策をするとわかっている部屋と、清掃後に臭いの感じられた部屋に営繕係さんがオゾンクラスターを稼働。通常20分程度ですが、臭いが強めの部屋には30分オゾンを散布します。その後、5分程度の換気をすることで、オゾン臭も殆どなくなります。

当ホテルにはファミリー仕様の広めのお部屋もございますが(ベッドは3台)、こちらもベッドルームだけでなくクローゼットやバス・トイレルームまで、一度のオゾン散布で脱臭出来るため、大変助かっています。

瀬田アーバンホテル

シートに染み付いた臭いもぶり返す事無く消臭できる!

当社はガソリンスタンドを営んでおりますが、業務の一環として、レンタカー及び車両販売の事業も行っています。

当社のレンタカーは、魚釣りに利用される方、ペットと同乗する方、体臭のキツい方など様々で、色々な臭いが残っている場合があります。レンタカーや販売用の自動車のために、オゾンクラスター1400を使って消臭しています。

これまで様々な消臭剤を使用してもぶり返す、シートに染み付いた臭いに、オゾンクラスター1400を使用してみました。かなり鼻につく臭いだったのに明らかに臭いが薄くなっていました。さらにもう一度稼働させてみたら、完全に臭いがなくなり、オゾンの臭いのみになっていました。一晩置いても臭いがぶり返すこともなく大変満足しています。

明神石油

ウィークリーマンション、マンスリーマンションの清掃にオゾンクラスター1400を利用。たばこの臭い、油の臭い、入居者の臭いの脱臭に効果絶大

当社のウィークリーマンション、マンスリーマンション事業で、入居者退出後の臭い対策が急務となっておりました。ウィークリーマンション、マンスリーマンション入居者の方が退出した後に、当社スタッフが清掃作業に入ります。水回り、リビング、玄関の順に、業務用の洗剤や消臭スプレー、トイレやお風呂の洗剤を使って丁寧に清掃を行っています。

しかし、清掃だけでは落ちない臭いがあり苦慮していました。オゾンクラスター1400のオゾン発生量は多く強力なので、わずか30分の脱臭で室内の臭いを確実に取ることができます。ちなみに1年で計算すると、100日から150日はオゾン脱臭を行っている計算で、高頻度で稼働させています。当社は全室喫煙可能にしているので、前の入居者のたばこ臭が残らないようオゾンクラスター1400で念入りに脱臭したところ、臭いに関して全く問題なく快適に過ごして頂きました。

なお、ウィークリーマンション、マンスリーマンションの脱臭以外に、年に数回程度、賃貸物件の脱臭も行っており、こちらも強い効果を感じています。

エイブルネットワーク

うなぎ専門店のグリーストラップ対策、うなぎ処理の臭い対策、厨房の除菌にオゾンクラスター1400を活用

当店は、三重県四日市市にて、1972年の創業以来うなぎ料理一筋に営業しております。店舗1階は110席、2階の宴会場は80名まで対応可能という、三重県内のうなぎ専門店としては最大の規模を誇ります。

オゾンが脱臭や除菌に効果があると知ったのは10年ほど前です。オゾン発生器導入前は、店内の除菌は市販のアルコールスプレーと除菌漂白剤で行っていました。なお、アルコールでは除菌できないノロウイルスが急増してからは、次亜塩素酸を噴霧する機械の導入も考えましたが、コストと効果の点で割に合わないと考え、導入は見送っています。そんな中、「塩素よりオゾンが効果的」という話を聞き、大型のオゾン発生器を導入して、厨房内の除菌などに利用していました。

しかし、以前利用していたオゾン発生器は大型で30kgほどもあり、成人男性でも持ち運ぶのを躊躇する重さでした。オゾンの発生量が多く、持ち運びも容易で、さらには気体のオゾンとオゾン水の両方に対応する機械はないかと思っていたところ、オゾンクラスター1400を知り導入しました。オゾンクラスター1400は期待以上の効果を発揮してくれています。

グリーストラップですが、オゾンクラスター1400にチューブを接続させ、そのチューブの先端をグリーストラップ内に入れてオゾンを発生させています。毎日夜11時頃から朝7~8時頃まで間欠運転させ、出社時に電源を切るようにしています。

宴会終了後に、宴会場を閉め切りオゾンを1時間発生させ、たばこ臭とお酒・食品臭の除去を行っています。オゾンクラスター1400は大口径のファンがついていますが、より効果的に拡散させるために、オゾンクラスター1400と市販の大型ファンを併用し、オゾンをより広範囲に拡散させるようにしています。オゾンクラスター1400の効果のためか、導入後も衛生面のトラブルもなく営業ができており、また厨房内の脱臭にも一役買ってくれています。

うな勢

オゾンクラスター1400は、アパホテルにコンフォートホテル、エイブルネットワークなど、数多くの大手企業でも導入されている実績ある業務用オゾン発生器です。

また、インターネットで商品を購入するとき、購入経路によって価格や保証内容が異なる場合がありますが、同社の製品は「保証内容」「販売価格」など、公式サイトを含めどこの売り場で購入しても同じなのでご安心下さい。

(返金保証・1年間の無償修理保証付き)
オゾンクラスター1400 公式サイト

[番外編]自動車業界の友人が使っている業務用オゾン発生器

最後に、私にオゾン消臭というアドバイスをくれた友人が使っている別のオゾン発生器をご紹介します。

彼は、自動車関連業の仕事をしているのですが、彼の工場ではオースリークリア2というオゾン発生器を3台使用しているそうです。なんでも彼曰く、「自動車業界では有名なオゾン発生器」なんだとか。

消臭作業は主に車内消臭だそうですが、その効果はなかなかのものだそうです。もともと彼の工場では1台だけの使用だったそうですが、業務効率化のために追加で2台購入したと言っていました。

私の場合は、「80㎡以上の広い空間にも対応する」「完全メンテナンスフリー」「より短時間点で消臭作業が完了する」など、いくつか妥協したくない条件があったので、結局オゾンクラスター1400という業務用オゾン発生器を選びました。

しかし、「適応範囲が40㎡程度でも構わない」「消臭作業に多少時間がかかっても問題ない」「2年以上使ったあたりで放電管交換のコストも仕方ない」など、ある程度妥協できる方、または予算的にオゾンクラスター1400はちょっと厳しいという方は、この機種でもいいかもしれません。

オースリークリア2も、ほぼメンテナンスフリーみたいですが、2年程度で放電管がヘタるため、新品に交換する必要があり、有償で16,200円程度かかるようです。(交換時期は使用頻度にもよると思います)

(返金保証・1年間の無償修理保証付き)
オースリークリア2 公式サイト

[追記] 結局、私もサブ機としてこの機種を購入しました。
オースリークリア2の口コミや評判を調べていたらつい購入してしまった件