【待望の後継機】オースリークリア3の口コミ・評判と特徴まとめ

【待望の後継機】オースリークリア3の口コミ・評判と特徴まとめ

オースリークリア3は、累計1万台を突破した業界ベストセラー製品「オースリークリア2」待望の後継機であり、清掃業や自動車関連業、宿泊施設業などで大人気のオースリークリアシリーズの最新モデルになります。

オースリークリアシリーズは、初代「オースリークリア」が2008年に発売開始され、2015年に「オースリークリア2」が。そして2019年のオースリークリア3が発売開始されたわけですが、オースリークリア→オースリークリア2のときと比較しても、その進化は目を見張るものがあります。何故なら、オースリークリア2→オースリークリア3は完全フルモデルチェンジだからです。

ということで私も早速GETしましたので、特徴や口コミ・評判をここにまとめておきます。ちなみに、本ページには最安値に関する情報も書いています。

もし、あなたが「オゾン発生量1,000mg/hr以下」「適用範囲100㎡以下」の業務用オゾン発生器を探している場合、今買うなら迷うことなくオースリークリア3を強くおすすめします。

その理由をこれから詳しく解説します。(私が今、オゾン発生器を1台も所有していなければ絶対にこの機種を購入します)

オースリークリア3のスペックと特徴

オースリークリア3のスペック

オースリークリア3のスペック

オースリークリア3のスペックと特徴をまとめました。

スペック

オースリークリア3は、オゾン水も生成できる2in1の万能オゾン発生器です。
業務用オゾン発生器にとってもっとも重要だといえるオゾン発生量は、先代モデルのオースリークリア2と比較してちょうど2倍の600mg/hrとなっています。
ポンプ流量(風量に相当)は4.0L/minです。適用範囲もオースリークリア2は40㎡でしたが、オースリークリア3の適用範囲は〜100㎡となっており、2倍以上の広さに対応します。

製品名オースリークリア3
オゾン発生量600mg/hr
風量(風量に相当)4.0L/min
適応範囲〜100㎡
使用環境無人環境
消臭対象強いニオイ
運転仕様運転と待機を繰り返すサイクル運転
オゾン水生成可能(〜1ppm)
外形寸法幅198mm×高さ317mm×奥行き82mm
重量1.6kg
電源AC100V(50Hz/60Hz)・DC12V
※ACアダプタ・シガーソケット使用
消費電力36W

4つの特徴

オースリークリア3には4つの特徴があります。
オースリークリア3の公式サイトにある情報+私が調査したことや、実際に手にとって触ってみて感じたことなどを分かりやすい表現でお伝えし、なおかつその理由についてもまとめてみました。

【1.本格的なオゾン消臭が手頃な価格で購入できる】
これは、先代モデルのオースリークリア2がすでにそうでしたが、オースリークリア3になってさらにその消臭除菌効果が望めるようになったことは、とても素晴らしい点だと感じました。
オースリークリア3は自動車の車内など比較的狭い空間であれば、「急速脱臭」が可能な本格的なオゾン発生器ですが、販売価格は59,800円(税別)という超低価格で販売されています。(2019.10現在)


【2.オゾン水が生成できる】
オースリークリア3も、オースリークリア2と同様、1ppm程度までのオゾン水を誰でも簡単に作れます。
生成方法は、オースリークリア2と同様になります。チューブの先端に付属の専用ブロアストーンを付けて水の中に着水させ、オゾンを放出するだけです。


【3.コンパクト+軽量なので作業者の負担がほぼない】
製品のサイズは、「幅198mm×高さ317mm×奥行き82mm」となっており、オースリークリア2の「幅160mm×高さ220mm×奥行き70mm」と比較すると、ちょっと大きくなっていますが、その理由は、本体周りを堅牢なアルミフレームで覆っているからです。アルミフレームのおかげで、本体は落下や衝撃から常に安全に守られます。
クリア2と同様になります。チューブの先端に付属の専用ブロアストーンを付けて水の中に着水させ、オゾンを放出するだけです。


【4.同スペックの競合製品なら30万円?!】
オゾンマートの競合といえば、オーニットやタムラテコなどになると思いますが、たとえばオゾン発生量だけを比較すると、オーニットの「剛腕 GWN-500S」は500mg/hrですが、その販売価格は30万円以上し容易に手が出る金額ではありません。もちろん、単純にオゾン発生量だけで比較することはできず、オースリークリア3より剛腕 GWN-500Sの方が優れている点もあります。剛腕 GWN-500Sの下位機種である「剛腕300 GWN-300CT」ですら20万円を超えます。ただ、剛腕シリーズに限らずオースリークリア3と同スペック程度の他社製品を見てみると、安くて15万円程度、高くて30万円ほどになると思います。
他にもこの機種ならではの特徴がありますが、その他は「先代モデル(オースリークリア2)との比較」で紹介しています。

オースリークリア3の利用シーン

オースリークリア3の利用シーン

客室の脱臭に利用されるオースリークリア3

オースリークリア3の利用シーンといえば、まずは何といっても「車の消臭除菌」と「ホテルや旅館等(ゲストハウス含む)の宿泊施設の消臭除菌」があげられます。
その他、オースリークリア2同様、清掃業・閉店後の飲食店・食品加工工場・介護施設など、悪臭や菌・ウイルスに悩まされているシーンで幅広く利用されています。

車の消臭に利用されるオースリークリア3

車の消臭に利用されるオースリークリア3

先代モデルとの比較〜どのへんがパワーアップした?

フルモデルチェンジによって大幅にパワーアップしたオースリークリア3

フルモデルチェンジによって大幅にパワーアップしたオースリークリア3

先代モデルのオースリークリア2と比較すると、ほぼすべてがパワーアップしています。
実際に作業現場で使う際のことを考慮して、重要なポイントからご紹介します。

1.堅牢なアルミフレーム
先代モデルのオースリークリア2にはない堅牢なアルミフレームが本体を覆っているため、落下事故に対してそこまで不安はなくなりました。あと、実際にオースリークリア2とオースリークリア3を持ち比べてみると、圧倒的に持ちやすいです。オースリークリア3の場合、アルミフレームを持てばOKです。オースリークリア2の場合、フレームがないので抱えて持つか、普通に本体をガシッと掴んで持つしかありません。オースリークリア2を持ち運ぶときは「まぁ、そんなに重くないし、別に問題ないか」と思っていましたが、こうしてオースリークリア3のフレーム部分を持って運んでみると、正直全然違います。フレームがあるとものすごくラクです。

2.オゾン発生量が300mg/hr→600mg/hrの約2倍に
単純に消臭効果がUPし、また作業時間は時短されます。実際に現場で作業する人間からすればこれはものすごく大きいです。

3.少し重くなった
たとえば、あの剛腕シリーズで有名なオーニット社の「剛腕 GWD-1000」の後に発売されたモデルで「GWN-2000S」という機種があります。オゾン発生量がちょうど2倍の強化モデルですが、重量は約400g軽量になっています。だいたいにおいて「軽量は正義」という意見に異を唱える人はいないでしょう。しかし、ご存じの方も少なくないと思いますが、先代モデルのオースリークリア2は1.3kgというその軽量さがゆえ、安定感がなかったのも事実。つまり、支障はないレベルでしたが、倒れやすかったのです。その点も今回のフルモデルチェンジで改良され、300g重くなり全体の重心が下にきているので作業中に本体を倒しちゃうことはないでしょう。(さまざまな現場があることを考慮したら地味にポイント高い)

4.横に倒した状態で使用できる
そうなんです。そもそも、オースリークリア3は縦置き・横置き(倒した状態)に対応しているため、「縦置きしていたけど、転倒させてしまった。あちゃ〜」という問題が発生する確率は0%に。おそらく「せっかくだから倒してもオゾン発生・放出に支障がないようにしちゃえば最強かも」ということで一緒に強化してしまったのでしょうか。いずれにしても利便性が大幅に向上したことは間違いないですね。現場の人間からしたらこの改良は高ポイントですよね(^^)

5.放電管がステンレスからチタンになって製品寿命も長くなった
オゾン発生器には、オゾンを発生させる放電管とか放電板などと呼ばれるパーツがあり、オゾンを放出すればするほど、この部分が摩耗して性能は徐々に低下していきます。通常、この箇所はステンレスが主な素材です。オースリークリア2もステンレスでした。しかし、オースリークリア3はステンレスではなく、なんとチタンを採用しています。そのため、製品寿命が2倍程度に。(オースリークリア2の耐用年数は約2年間といわれてました)

この製品の魅力〜どんな人におすすめか

私も業務用オゾン発生器を複数台所有していますが、オゾン発生器は価格もピンキリで、その利用シーンによって求めている性能も違ってきます。そこで、ここでは「オースリークリア3はこんな人におすすめですよ」というのを私なり思いつく限りザッとまとめますので参考にして下さい。

  • 10〜100㎡の部屋の消臭除菌を行いたい
  • 車の悪臭を短時間かつ確実に消臭したい
  • 製品寿命が長いオゾン発生器を探していた
  • メンテナンスフリーのオゾン発生器を探していた
  • オゾン水生成機能が搭載さている製品を探していた
  • 作業者が女性のため軽量かつコンパクトな製品を探していた
  • 操作が簡単なオゾン発生器を探していた
  • 過去にオースリークリアシリーズを使い同シリーズ製品の完成度の高さを知っている
  • タバコ臭をキレイサッパリ消臭したい
  • ペット臭を(安全な消臭方法で)なんとかしたい
  • 糞便臭をなんとかしたい
  • 尿臭をなんとかしたい
  • 汗臭・体臭・加齢臭をなんとかしたい
  • 精密機器の除菌をしたい(オゾン除菌は精密機器の除菌等にも利用されています)
  • お風呂場のカビ臭をなんとかしたい
  • エアコンのカビ臭をなんとかしたい
  • ゴキブリ遭遇率を低くしたい(オゾンの忌避効果)

最安値価格での購入について

【2019.10現在】
楽天→71,280円
Amazon→71,280円
ヤフーショッピング→71,280円
公式サイト→65,780円
※公式サイトは税抜き表示の59,800円ですが、他のサイトと分かりやすく比較するため、上記価格はすべて税込み表示。

要は、公式サイトで購入すれば他サイトで購入するより5,500円安く購入できます。

繰り返しますが、公式サイトだけが最安値です。是非、最安値で購入されて下さい。

オースリークリア3の口コミと評判

数あるオースリークリア3の口コミ・評判の中でもこの機種を購入検討している人の参考になると思ったものをいくつかご紹介します。

インバウンド観光客のお部屋のニオイ対策にオースリークリア3を導入

当ホテルは全室禁煙であるため、たばこの臭いは全くありません。しかし最近、台湾、オーストラリア、マレーシア、インドネシアといったインバウンドのお客様が増加するにあたり、臭いが気になる場面が出てきました。例えば、海外から持ち込んだ食べ物の臭い(特徴的な香辛料の臭いなど)、香水の臭い、汗や体臭といった臭いなどです。

以前は、臭いが強い部屋は換気をしたうえで、エアコンをつけて壁を拭いたり、消臭スプレーを噴霧していたのですが、効果がほとんどなく困っていました。そこで前機種であるオースリークリア2を導入したところ、予想以上に臭いが取れ、当ホテルには欠かせない存在になっていました。今回、新しくオースリークリア3が販売されたので、さっそく導入することにしました。

オースリークリア3は、前機種のオースリークリア2と比べて2倍のオゾン発生量 (600mg/hr) があるため、明らかにオゾンの臭いが強い、濃いと感じました。客室の脱臭もより短時間、より強力に脱臭できています。ちなみにオゾンは、消臭剤のようなマスキング効果(臭いのもとを別な臭いで包み隠す)ではなく、臭いを分解できるのがとてもよいと感じています。

また、以前利用していたオースリークリア2と比べて、オースリークリア3は操作がとても分かりやすいです。オースリークリア2は、前面にボタンが6つ並んでおり、またLED画面が英語表記なので、普段行う操作以外は分かりにくい点がありました。しかし、オースリークリア3は、電源ボタンと上下の操作ボタンの3つのみで、時間を選ぶだけで「オフタイマー運転」「サイクル運転」で稼働できるため、誰でも簡単に操作を行えるようになりました。

ちなみにオースリークリア3は、わずか1.6kgと軽量で、女性中心のハウスキーピングスタッフも簡単に持ち運びできるので助かっています。

引用元:公式サイト/宿泊施設業

先代モデルのオースリークリア2は、効果は抜群だし、軽いし、安いということで大変人気でした。なので、口コミや評判も全体的に良いものでしたが、中には悪い口コミや評判も少しあったんですよね。そして、その内容が、「使い方がすぐに分からなかった」「説明書が分かりにくい」というものだったんです。その点、オースリークリア3になり、私も圧倒的に使いやすく・分かりやすくなったなと感じますので、「メカ音痴な自分に使えるか不安」という方でも100%使えると思うので心配しなくて大丈夫です(^^)

オースリークリア3で近隣の猫トラブルの臭い問題が解消

当店は全席喫煙可としているため、たばこの臭いや食べ物の臭いは当初より問題ではありませんでした。それより困っていたのは猫の問題です。近隣の猫好きの方が何匹もの猫にエサを与え、商店街に猫が多数横行するようになっていたのです。

私どものカフェでも、屋根裏や天井裏にいつの間にか入り込み、糞尿をするようになってしまいました。保健所に相談し、餌付けされた御本人には声を掛けて頂いたものの、一度不着した臭いと居ついた猫の問題は解決できません。糞尿臭が喫茶店内にまで漂い、飲食店としては深刻かつ早急に解決しなければならない問題でした。

当店では衛生管理のため、月2回程度、害虫駆除の業者に入って頂いているのですが、相談したところ「オゾンで臭いがとれるよ」と教えて頂きました。そこでネットで検索したところ、オゾンマートさんを見つけました。

最初は最上位機種であるオゾンクラスター1400を2週間レンタルしました。使用方法としては、店を閉める前に天井裏にオゾンクラスター1400をセットし、一晩中サイクル運転させておき、翌日店を開ける際に主電源を切る、という使い方です。すると出勤時にはあのキツイ臭いがしなくなり、どうやらオゾンを散布している間は猫も来ないようだと分かりました。
しかし問題だったのは、日中オゾンを止めている間にまた猫が来てしまうのです。オゾンクラスター1400はかなり強力なため、稼働させていると店内に少しオゾンの臭いが降りてくるので、日中は使えませんでした。

オゾンマートさんに再び電話相談しました。そこで紹介していただいたのがオースリークリア3だったのです。これがまさにピッタリの使い勝手でした!
オースリークリア3なら日中でも屋根裏に置いて稼働することができます。お陰さまで臭いはすっかりなくなり、猫も寄りつかなくなりました。今ではオースリークリア3がなくなったらと考えると不安になるほど、当店には欠かせない存在となっております。

引用元:公式サイト/飲食店業

オゾンクラスター1400は私も所有し、今はこれをメイン機として使用しています。清掃業の場合(私)、オゾンクラスター1400はほぼどのようなシーンにも利用でき、パワフルな分、作業時間の時短になることはあっても、「使えないシーン」というのがほぼありません。しかし、この口コミのように、カフェなどの飲食店などで使うには、利用シーンにもよりますがオーバースペックのときはたしかにあると思います。その点、オースリークリア3がちょうど良かったようですね(^^)

買取物件に染み付いた生活臭除去にオースリークリア3を導入

オースリークリア3の使い方は、部屋のハウスクリーニングをしたあとに60分オゾンを出して、すぐに切れるモードに設定して使用しています。ひとつの部屋でオゾン脱臭完了後は部屋を締め切り、同様に次の部屋をオゾン脱臭というように使っています。最後に全ての窓やドアを開け、しっかり換気すると、驚くほど臭いがなくなっています。

今回、オースリークリア3を導入したことで、「お買取した物件はオゾンで除菌脱臭を行っております」ということを退去後の管理物件の売りにしていきたいと思っています。また、このオースリークリア3で作ったオゾン水で、拭き掃除やスプレーボトルに入れて清掃にも使用出来ると教えて頂いたので、新たな使い方も試してみたいと思います。

引用元:公式サイト/不動産業

たしかに、オゾンで消臭除菌していることは付加価値になりますよね。特に単価が高い業界ではなおさらだと思います。それと、オースリークリア3は先代モデル同様、オゾン水生成機能も搭載されているため、ちょっとしたときにオゾン水を誰でも簡単に生成できることも嬉しいですよね。また、オゾン水での清掃は、消臭除菌効果はもとより、残留性がない点が大きなメリットです。

オースリークリア3で食品保管冷蔵庫の落下菌・カビ菌を防ぐ

昆布を加工・貯蔵する際の落下菌、カビを防ぐためには、オゾンがいいと言われています。
オースリークリア3は「酢こんぶ」や「おでん昆布」などの半生の商品を貯蔵する冷蔵庫に使用しています。酢こんぶはお酢で柔らかくまろやかに加工し、100日間熟成させます。おでん昆布は形成して下味をつけた状態で、いずれも半生です。カビの発生を予防するため、冷蔵庫内全体にオゾンを散布しています。

オースリークリア3は、冷蔵庫の外に機械を設置し、壁の中にチューブを通し冷蔵庫の天井からチューブを垂らして使っています。機械を冷蔵庫の外に固定し、天井に穴を開ける作業は建設会社さんに依頼してすぐに出来ました。

実は、オースリークリアは初代から使用していて、かれこれもう10年以上使っています。お陰さまでこれまでカビが発生するといった問題はおきていません。今回のオースリークリア3は初期の機械よりオゾンの出力も増しているので、性能には不安はありません。また以前の機械に比べると筐体が頑丈になっていて、更に壊れにくいのではないかと期待しています。

引用元:公式サイト/食品関連業

オースリークリア3に限らず「食の安全」が絶対の食品関連業では、オゾンがよく使われています。それはやはりオゾンが厚生労働省が定める「食品添加物」に認められている安全性を有していることもありますが、確かな効果があるからです。そして、この「確かな」という言葉をなぜ使うのかというと、食品加工工場などでは、衛生問題に関する決まりや検査レベルが他の業界の比ではなく非常に厳しいんです。落下菌や真菌(カビ菌)も専用機材で実際に調査され、その数がどれほど減少したのかなど数値で確認し、それが確認できない場合、もろもろの検査をパスすることができなかったりします。つまり、安全かつ効果がある手法(オゾン)や製品(オースリークリア3)でなければ絶対に採用できませんし、その製品は選ばれていないということなんです。

施術後のお灸や汗、香水の臭いを素早く脱臭
閉店後の夜間長時間脱臭と、昼休み時間帯の短時間脱臭を併用

当治療院は、治療にお灸も利用しているため、お灸を利用した後は治療院の中が「お灸臭い」臭いになります。 また、多い日で1日30人ほどの患者さんが、それぞれ40分程度の治療を受けられることもあり、患者さんの汗の臭いや香水の臭いがすることもありました。 加えて、スタッフが治療院の中で飲食した場合は、食べ物の臭いがする場合もあります。 軽い臭いであれば、ドアと窓を開けて換気ができるのですが、強い臭いの場合は臭いがなかなか抜けません。 臭い対策に困っていたところ、「オゾンが効果がある」と紹介してもらい、前のバージョンであるオースリークリア2を導入しました。 オースリークリア2の脱臭力にも満足していたのですが、今回さらにパワーアップしたオースリークリア3が発売になると聞き、いち早く導入しました。

最初にオースリークリア3を使ってみた時に、「オゾンの臭いが強くなった」ことがすぐに分かりました。
院内の脱臭にも相当に効果があると感じています。
まずは、お灸の臭いです。院内でお灸を繰り返し使っていると、お灸が染み付いたような臭いがすることがありますが、オースリークリア3を使うと、お灸の臭いがしっかり取れます。
お灸のなかでも「せんねん灸」はたくさん煙が出るのですが、オゾンを使うようになってから、壁が汚れにくくなったと感じます。
また、お客様の汗や香水の臭いも、オースリークリア3でこれまで以上に強力に取れるようになりました。夜間の繰り返し運転時に加えて、お昼時に15分程度稼働することがありますが、15分の稼働でもかなり脱臭できるので驚いています。オースリークリア2に比べて、オースリークリア3はボタンの数が減って3つになったのでので、操作が分かりやすくなった点もとてもよいですね。
ちなみに、スペースとコストの有効活用という観点ですと、重くて大きく高額な空気清浄機と違い、オースリークリア3は軽量1.6kg・片手で持ち運べるコンパクトサイズ・安価です。
置き方も、縦置き、横置きに加えて、引っかけて(つるして)使うことができる点も便利です。
オースリークリア3で脱臭した後は、室内が無臭になるためか「場が整えられる」感じがする点も気に入ってます。 治療する場を整えておくことで、治療を行う私たちも、いらっしゃるお客様も、気持ちよく過ごせていると思います。

引用元:公式サイト/医療関係

このレビューでも「操作性」について触れられていますね。
先代モデルのオースリークリア2では「説明書を読んだけど少し分かりづらい」「もう少し使いやすければ…」というレビューをたまに見かけたので、オースリークリア3ではその点も大幅に改善されたわけですが、開発陣の方々からすれば、こういうレビューはきっとすごく嬉しい内容ですよね。
個人的に、操作性を1〜10で表すとしたら、オースリークリア2は「4」くらいで、オースリークリア3は「10」といったところでしょうか。(ちょっとレベルが違う簡単さです)
オースリークリア3はほとんどの人が説明書不要のレベルに簡単操作なのは間違いありません。

この製品、先代モデルのオースリークリア2と比較して本当にパワーアップしています。それもたとえば一般の方にとって「分かりやすいオゾン発生量だけをパワーアップさせる」など、そういう見せかけだけではなく、細部の要所要所で「なるほど〜こんなところまで改良されているのか〜すごいなぁ」と感心するほど改良に改良を重ねたうえでのパワーアップです。特に私はひとつ前のモデルであるオースリークリア2も使っていたので余計にそう感じます。お世辞抜きにして本当に素晴らしい業務用オゾン発生器だと思います。「オゾン発生量1,000mg/hr以下」「適用範囲100㎡以下」の製品をお探しであれば、オースリークリア3を選んでおけば間違いないでしょう(^^)

(最安値価格保証・返金保証・1年間の無償修理保証付き)
オースリークリア3 公式サイト