「with コロナ」「アフターコロナ」〜商売や生活を殺されないために今考えること

「with コロナ」「アフターコロナ」〜商売や生活を殺されないために今考えること

今日は珍しく土曜日休みなので、雨だけど心ウキウキです。
どうも、シバイヌです。

まだまだ油断はできませんが、新型コロナもだいぶ落ち着いてきましたね。
数日前、久しぶりに薬局に行ったら、50枚入りマスクが1,200円程度で売られていました。
2月頃に同じ商品が4,800円とかで販売されていましたからねぇ〜。(パンデミック恐るべし)

どうかこのままコロナが終息しますように…
なんてことを考えてみますが、仮にこのままコロナが終息してもサービスを提供する側の人間は、コロナ禍を忘れるわけにはいきませんよね。何故なら、ここでコロナを忘れてしまい、(頭のなかの考えが)コロナ以前に戻ってしまうと、次の「新型」できっと商売を殺されるからです。
当然のことながら、商売を殺されると、生活も死にます。
今日は、「次の新型に商売を殺されないために」「今何をすべきか」なんてことを真剣に考えてみたいと思います。

コロナを認めることが共存の第一歩

ここのところ、「with コロナ」「アフターコロナ」なんて言葉をメディアでよく見かけますよね。
この言葉のメッセージは「ウイルスとの共存」あるいは、それを考えることです。
この考えって絶対に正解ですよね。
個人的には120%同意という感じです。

通常、何か問題が起きたとき、私はたちはその「原因を特定」して「対策」しますが、ウイルス学の専門家や感染症医、一般の医師たちが特定できないその原因を私たちが分かるはずもありません。
よって、原因の特定は無理です。
そして、原因が特定できないまま考えられた対策というのは、分野問わず、表面的・一時的なものであり、本質的な解決策にはなり得ません。
だから、コロナウイルスや、未来の新型ウイルスを徹底的に叩いて撲滅するなんてことは絶対に無理なことも分かります。

では、どうすることが最善なのか、賢いのか。

自分の領域に、これらのウイルスが侵入・蔓延する前提で商売や生活を考えていきましょう、というのが言ってみれば「ウイルスとの共存」であり、「with コロナ」「アフターコロナ」を考えることなんですよね。
どうせ撲滅なんてできっこないんだから、だったら、共に生きていきましょう的な、ね。
なんでもそうですが、共存してうまくやっていくためには、まず相手(対象)を認めることです。拒否してばかりだと良いことがないのは、あなたも私も薄々分かっているはず。
そんなわけで、商売している身としては、悔しくて、とても腹立たしいことではありますが、一度ここでウイルスを認めることが、私たちが生き残る道なんだと思うわけです。

すでに多くの人がwith コロナ・アフターコロナを考えている

2月頃から爆発的に増えたこのブログのアクセス数に比例して、今では問い合わせ件数もかなり増えました。
マスクが適正価格で入手できるようになり、おそらく近い内、除菌シートも消毒液も、コロナ以前のように購入できるようになるでしょう。
けれど、今回のコロナで新型ウイルスによるパンデミックの怖さを知った多くの人たちは、新型コロナにも油断していませんし、今後来る「新型」に備えている印象です。(おそらくこういう人たちは生き残る)

たとえば、清掃業(シバイヌ)であれば、オゾン発生器を利用しての「コロナ殺菌サービス」を提供することが新たな付加価値となり、売上に貢献するでしょう。

宿泊施設業はもっと切実で、これから先、「ウイルス対策」や「安全性」を強く訴求し、またそれを適切にアピールして、今まで以上にお客さんに「選んでもらう理由づくり」をしっかりしていかなければなりません。
もともと宿泊施設業は業界内で高い衛生レベルが求められていたため、オゾン発生器の導入がかなり進んでいる業種でした。
けど、ここから先は、単にオゾン発生器を使っているだけではなく、そのことを適切にアピールして伝えていかないとなりません。そして、それが適切にできればかなりの差別化になって、選んでもらう強い理由になるはずです。

自動車関連業は、清掃業以上にオゾンによる殺菌ニーズを感じます。
何故なら、清掃業の人間が運営するこのブログですら、自動車関連業の専門業者さんからの問い合わせだけではなく、一般の方からも「車で使うならどのオゾン発生器がいいですか?」という趣旨のお問い合わせがかなり増えているからです。(有人環境で常時使用するものは快適マイエアー OZ-2Sなどをおすすめしています)

あと、コロナ禍で急に増えたお問い合わせは「飲食店業」です。
緊急事態宣言が解除されようが、営業時間が元に戻ろうが、何のコロナ対策もしていないお店の集客は今後はかなり厳しい状況になるはずです。いや、すでにそんな状況になっていますよね。
しかし、逆に考えれば、そんな状況のなか、かなり強力なコロナ対策をして、またそのことを適切にアピール・お客さんに伝えることができれば、これもまた差別化→集客につながることも間違いありません。

コロナ以前は、このブログにそこまで幅広い業種の方々からお問い合わせをいただくことはありませんでしたが、今は違います。
特にそのことを強く感じるのは、今では、塾やピアノ教室、歯科医院や眼科医院、ヨガ教室にアパートやマンションの大家さん、洋服屋さんに、アクセサリーショップなどからもお問い合わせがあります。
しかも、その相談内容を確認すると、今後を見据えてかなり真剣に考えられていることも伝わってきます。(なので私も超絶真剣に返信します)
すでに多くの人がwith コロナ・アフターコロナを真剣に考えているんだなぁと思うわけであります。

私がオゾン発生器の導入をすすめる理由

商売をしている人間からしたら、急に超絶儲かったり、逆に突然危機的な状況に陥ったりすることはあまり好ましくありません(儲かるのは嬉しいけど)。
特に危機的な状況はなんとしても避けたい。(固定費あるから…)
つまり、安定感がほしいわけです。できる限り。

そこにきて、コロナのパンデミックですよ。
安定感とはまさに対極。
これは商売をしている人間からしたらとても怖い。

そんななかで、どうして安定感をつくっていくのか、守っていくのかというと「差別化」しかないわけです。
私たちは商品(製品やサービス)を選ぶとき、その商品を購入する理由があって行動(購入)しています。
その理由を考えたり、気づくかどうかは別にして。
人は理由なく行動しませんので。
理由がないように思えても実は自分のなかで潜在的な理由があるわけなんです。
あなたが愛飲するビールの銘柄。タバコ。車やスマホ。
その理由が、味なのかパッケージデザインなのか、価格なのか、色なのか強さなのか軽さなのかは分かりませんが、あなたがそれを選んでいる理由は絶対にあなたのなかにはあるものです。

そんなふうに、あなたの商売で提供するサービスを選んでもらう理由づくりとして、「菌やウイルス対策」というのは特に今、そしてこれから先はお客さんに対し大変ポジティブな印象を与え、またそれが集客力の助けにもなるはずです。

たとえば、飲食店の場合、菌やウイルス対策として、店舗の入り口や各テーブルに消毒スプレーを置くことは対策になることは間違いありません。昨日テレビをみていると、「店舗に消毒スプレーとかがないと、あっ、このお店はちゃんと対策していないのかなと思っちゃいますね」という街頭インタビューを目にしました。
消毒スプレーは物理的なウイルス対策になりますが、今、そしてこれから先は、店舗に消毒スプレーを置くことは「当店はウイルス対策をちゃんと考えていますよ」という意思表示・アピールになります。
そういう意味でいうと、今や消毒スプレーは当たり前の対策。
アピールという観点から言えば、最低限の消毒スプレー。
つまり、どこもそれをやっていて当たり前なので、差別化できていないということになります。
差別化できていなければ、選ぶ理由がありません。

そこで、一段上のウイルス対策としてオゾン発生器を導入し、そのことをアピールします。
「一段上のウイルス対策を行っていることをしっかりアピールする」←超重要ポイント
そうすることでウイルス対策という部分で差別化され、「あのお店、ウイルス対策に力を入れているから安心だよね」これが選んでもらう理由のひとつになります。(特にここから先の1年間程度は強烈な差別化ポイントになる)

その他の業種もこの考えと同じようなものです。
とにかく今、そしてこの先(コロナの恐怖を人はなかなか忘れない)は、オゾン発生器を利用してのウイルス対策がかなり強烈な差別化ポイントになります。
オゾンをよく知る者として、そして掃除屋のオヤジとして、ウイルスとの共存を考えるうえで、オゾン発生器をおすすめするのはそんなふうに思っているからです。

業務用・家庭用問わず、オゾン発生器の導入を検討するうえで、わからないこと・困ったこと・素朴な疑問・使い方などなど。
何かあればお気軽にお問い合わせ下さい。
業務が終わり、帰宅したらビールを飲む前にシラフの状態で真面目にご返信したいと思います。

ではでは。
コロナには、まだまだ油断せず、お互い健康には注意してがんばってまいりましょう〜

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